ニードルフェルト作品と銀粘土で作るシルバーアクセサリー作品の制作活動と講師活動をしております。フェルトの犬猫などほっこりした手作り作品をご紹介します。


更新情報:

2020.11.09
12/9㈬~20㈰ちゅうちゅうにゃあにゃあ展Galleryたまごの工房(高円寺南口徒歩4分)の企画展に銀粘土、羊毛フェルトどちらも「猫」モノで参加します。
2020.09.21
10/10㈯11㈰犬と地域社会のイベント「Dog Fest」にて「銀のネームタグづくり」行います。 銀粘土の体験です。https://ameblo.jp/junko-silver/entry-12625915164.html
2020.08.20
本日発売の「天然生活」扶桑社 にスクール情報としてアトリエ シルバー・マウが掲載されました
2020.06.26
羊毛フェルト1dayレッスンを7/16ららぽーと横浜ヨークカルチャーセンターで行います。詳細は「活動予定」ページをご覧ください。
2020.06.26
銀粘土講座の新百合ヶ丘教室も7月より再開いたします。
2020.06.14
三ツ境カルチャー、アトリエ教室の一部はレッスンを再開いたしました。詳細は「教室」のページから、ご質問は「お問合せ」ページよりお寄せください。
2020.04.30
ただいまコロナ感染拡大防止のため、羊毛フェルト、シルバーアクセサリー共にお教室を休講しております。
2020.01.19
素材博覧会2020 ●1/31㈭~2/1㈯ 横浜大さん橋ホール 「手作りシルバーパーツ(A-24ブース)」仲間と数人で出店します。 販売するのは銀粘土で作った主にアクセサリーパーツなどです。
2019.11.24
11/26~12/2万国橋ギャラリー(横浜市中区)http://www.bankokubashi-gallery.com/ にて万国橋クリスマス祝展2019  羊毛フェルトの猫と銀粘土作品のオブジェを各1点展示します。
2019.11.08
●11/20(水)~11/24(日) 万国橋ギャラリー(横浜市中区)http://www.bankokubashi-gallery.com/ 羊毛の犬猫とシルバーアクセサリー アトリエ シルバー・マウ教室展開催予定(展示&販売) フェルト作品とシルバー作品を生徒さんの作品とともに展示します。
2019.10.31
PMCギルドジャパン2019協会展始まりました。 ●10/31(木)~11/5(火) 福岡アジア美術館  銀粘土を使ったシルバーアクセサリーなど 全国からの講師作品の展示です。
2019.09.28
彩游会展始まりました ●9/28(土)~10/4(金) スペース&ギャラリー弥平(横浜市港北区) 羊毛フェルト作品生徒さんの作品とともに数点、 絵本「そらをとんだちいさなねこ」 ポストカードを出展しております。
2019.09.03
「そらをとんだちいさなねこ」中島こまち 幻冬舎 いよいよ刊行されます。 9月半ば頃全国の書店に並ぶ予定です。 これはニードルフェルト作品による写真絵本。 優しいお話です。
2019.08.15
ホームページが公開されました。

羊毛で描く絵本「そらをとんだちいさなねこ」刊行しました 

羊毛フェルトで描く子ねこの冒険物語。作品を写真に撮った写真絵本です。

静かな森の中にたたずむ大きなおうちで飼われている、犬やねこたち。

1匹の子ねこは川の向こうにいるすずめを捕まえようとするうち、道に迷ってしまう。
いつしか眠り込んだ子ねこは、雨で水かさが増した川を渡れなくなってしまい……。
羊毛フェルトで作られた動物たちがおりなす、優しい愛にあふれた冒険の物語。

子ねこのいろいろな表情と柔らかい背景をお楽しみください。
安心して子どもたちに手渡せる優しいかわいい絵本です。

全国の書店やアマゾンなどで販売中、このページのお問い合わせ欄から
もお申込みいただけます。
「そらをとんだちいさなねこ」幻冬舎 中島こまち

羊毛作品と銀粘土作品を作っています。

このふたつは完成した作品は全く違うものですが、1からの造形という点では共通のものと思います。造形することは楽しいことです。その気持ちをひとりでも多くの方に味わっていただきたくお教室をしております。
詳しくはHPタイトル「atelier silver mau 中島こまち」の下の「ニードルフェルト・オーダー・教室」「銀粘土・教室」をクリックしてご覧ください。
イベント予定などは「活動予定」にございます。「作品たち」には今まで作った作品の一部をご紹介しております。スマホの場合は左上のメニューバーからご覧ください。

作るということ

1枚の布、平たい状態を縫い合わせることで体のラインに合う立体となり
四角い粘土、指で形を作ることでいくらでも形が変わり
羊毛、ふわふわな綿のように見える状態のものがなんと専用の針でさし続けることで固まって造形できる。
これらすべて、なんて面白いこと!
と思いませんか。
人間はさまざまなものを2本の手で作ってきました。

私も先人の知恵をかりていろいろなもの作りを気の向くままに楽しんだ後、銀粘土を使った制作と羊毛の動物たちの制作に落ち着き、造形を楽しみ始めてから20年ほどたとうとしております。

私が生まれた時にすでに三毛猫が飼われていました。そのため小学生のころから図工では三毛の絵を描き、作文の宿題がでれば「うちの三毛は・・・」で書き始め。
ニックネームは名前のしたに「ちゃん」の代わりに「にゃん」付けで呼ばれ…。切っても切れない猫との縁。今制作してるものはそんな私が日頃から目にしたり関わったりしていた今までの生活そのものだったんだと最近気がつきました。
三毛の子供が命を受け継ぎ、二代に渡り天寿を全うしてくれて、それから何年か空きましたが、現在は縁あってこまちという名の猫が傍らで甘えてくれています。
手作りの楽しさと、素材をいかした無限の可能性を駆使し、しなやかでエレガントでありながら意表を突く猫の動きや、手で表現するからこその優しい線、みてくださる方々の、気持ちが楽しく動く世界観を表現していきたいです。        中島 淳子
↓ Instagramでも作品を紹介しています

  ◆ニードルフェルト(@nyangoromau)
https://www.instagram.com/nyangoromau/

  ◆シルバーアクセサリー(@silvermaumau)
https://www.instagram.com/silvermaumau/
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